ルフィーナとエクラシャルムはどっちが良いの?

ルフィーナとエクラシャルムはどっちが良いの?

 

初めに、ルフィーナのポイントや成分をチェックしてみます。

 

8つの保湿成分

 

ルフィーナにはコラーゲン、ヒアルロン酸よりも保湿力のあるシロキクラゲ、しかも植物由来の成分が6種類の全8種類の保湿成分が入っています。

 

ニキビ対策

 

ニキビ対策に有効とされる、グリチルリチン酸ジカリウム、水溶性プラセンタエキスも配合されています。

 

添加物不使用

 

合成着色料、合成香料、鉱物油、パラベン、紫外線吸収剤は使われていません。

 

顔でもお尻でもニキビケアには保湿が大事なので、保湿成分がたくさんなルフィーナは全身に使っても効果がありそうですよね。

 

実際、公式サイトにも全身に使えると書いてあります。

 

子供がいたりして自分のスキンケア用品にお金をかけられない人にとって、一つだけで済むのは有難いです。

 

顔ニキビにルフィーナはどうなのか

 

顔ニキビと言ったら、青年期特有の悩みですよね。

 

けれども、大人になっても顔ニキビは出来ます。

 

そのような顔用のニキビケア用品として人気なのがエクラシャルム。

 

気になる特徴や成分をルフィーナと比較してみましょう。

 

二重の保湿

 

ナノ化した美容成分で肌の奥深くまで浸透させ、肌の表面をコーティングする事によって乾燥を防ぎます。

 

美容成分は、天然レシチン、酵母エキス、アルギニン。

 

コート成分は、ヒアルロン酸、コラーゲン、蜂蜜、トレハロース。

 

29種類の美容成分

 

植物などの自然由来の美容成分が驚いたことに、29種類も配合されています。

 

添加物不使用

 

こちらもルフィーナと同じく、添加物が配合されておりません。

 

ルフィーナと似ている。

 

保湿成分がたくさんという点でルフィーナとエクラシャルムは似ています。

 

背中も顔も乾燥がニキビにとって大敵なので、保湿に力を入れているのでしょう。

 

この成分やポイントを考えてみると、顔ニキビにもルフィーナは良さそうです。

 

背中と顔にニキビがある人は、ルフィーナでも安心って事です。

 

背中ニキビで悩んでルフィーナを買った方の娘さんが、顔ニキビで悩んでいたら親子でも使えますね。

 

お尻ニキビにルフィーナは向いているか。

 

お尻にニキビがあるとズボンが擦れて痛さを感じ、椅子に座るのも大変です。

 

そのようなお尻用のニキビケア用品として評判なのが、ピーチ薔薇です。

 

気になる特徴や成分をルフィーナと比較してみましょう。

 

二種類のヒアルロン酸

 

超低分子ヒアルロン酸と高分子ヒアルロン酸がお肌の内外から働きかけ、保湿をしてくれます。

 

しかも、超低分子ヒアルロン酸は浸透力が高く、お尻の厚い角質にも充分に働きかける事が出来ます。

 

肌を防護しながらケア

 

高濃度プラセンタとアルブチンが肌を整え、メラニンを含んだ角質をケアしながら美白してくれます。

 

加えて、水分を継続してくれるセラミドはニキビの防止にも一役買ってくれます。

 

黒ずみに特に効果を発揮しそうです。

 

植物由来の天然美容成分が8種類

 

これらは、ニキビ以外の肌トラブルにも効果を発揮してくれます。

 

添加物不使用

 

こちらも添加物は配合されていません。

 

こちらの商品はお尻の黒ずみにも効果を発揮してくれますが、ルフィーナは保湿が主なので黒ずみをキレイにしたいならピーチ薔薇を使った方がいいのかもしれません。

 

黒ずみが気にならないなら、ルフィーナで平気でしょう。

 

ルフィーナが全身に使えると言っても、黒ずみに効果が無いのは残念なポイントですね。

 

ルフィーナは胸先のニキビに効果はある?

 

冬場はいいけど、真夏になると胸の部分の開いた洋服を着る機会が増えます。

 

けれども、デコルテにぽつぽつと赤いニキビがあると恥ずかしくてデコルテを見せる事が出来ません。

 

そのような胸先のニキビのニキビケア用品として大注目なのが、パピュレ。

 

気になる特徴や成分をルフィーナと比較してみましょう。

 

マラセチア菌を減らす

 

ニキビの原因となる菌は体と顔では異なります。

 

パピュレに配合されるイソプロピルメチルフェノールは体のニキビの原因、マラセチア菌を減らします。

 

ニキビケアしてくれる二種類の天然成分

 

コンフリーという植物の根や葉からとれる、アラントイン。

 

新しく肌が作られるのをサポートして、赤く腫れたニキビをケアします。

 

甘草から抽出した、グリチルリチン酸ジカリウム。

 

奥まで浸透するので、根元からニキビのケアを出来ます。

 

保湿成分

 

角質層まで浸透するヒアルロン酸が、潤いのある肌を作ります。

 

添加物

 

こちらも添加物は配合されていません。

 

体にできるニキビと顔ニキビの原因は違うので、背中ニキビ用に作られたルフィーナなら胸の部分に使っても効果があると言えるでしょう。

 

ルフィーナや他のニキビケア用品と比べると、保湿成分がヒアルロン酸だけなのが物足りなさを感じますね。

 

ルフィーナが胸の部分に効果があると分かったので、私なら保湿成分が多いルフィーナを選択するかもしれません。

 

敏感なデリケートゾーンのニキビでもルフィーナは心配なし?

 

デリケートゾーンに出来たニキビ。

 

股が擦れるたびに痛さが生じてし、悩んでいる人もいますよね。

 

けれども、デリケートゾーンに出来た赤いぽつぽつはニキビでは無いかも。

 

似ているので勘違いしてしまう人もいますが、黄色ブドウ球菌や緑膿菌などによって起こる毛嚢炎の可能性もあります。

 

毛嚢炎なら、抗生物質やステロイド系の外用薬で治すのでルフィーナは使えません。

 

間違った処置をして悪化しても大変なので、病院に行く事をおススメします。

 

恥ずかしいのは分かりますが、できるだけ女医さんのいる産婦人科を探して受診して下さい。

 

ニキビだとしても、できる原因が他の部位とは違い、汚れや衛生的な要因がかかわってくるので、ルフィーナは使えません。

 

デリケートゾーンの悩みは、人に相談しづらく、病院に行くのも照れくさいから厄介ですよね。

 

脚のぶつぶつニキビ。

 

ミニスカートから出た脚に、赤いぶつぶつがあるのは嫌ですよね。

 

とは言っても、ズボンを履くと生地が擦れて痛くなるので厄介です。

 

脚にもニキビは出来ますが、毛処理のときに傷が出来て毛嚢炎になっている可能性もあります。

 

なかなかニキビが治らない、あっちこっちにできるなどの症状が出たら皮膚科へ。

 

ニキビなら、肌の乾燥やマラセチア菌によるものなのでルフィーナでも平気と言えるでしょう。

 

脚の毛処理をよく剃刀でやる人は、ぶつぶつが気になりだしたら、初めに皮膚科へ行った方がいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

ルフィーナは、背中以外だと顔やお尻、胸先に使える事が分かりました。

 

脚にも使えますが、他の可能性もあるのでニキビなのか確認してからがいいでしょう。

 

デリケートゾーンは、体や顔にできるニキビと原因が違うのでルフィーナは使えません。

 

なので、デリケートゾーン以外にニキビが出来て悩んでいるならルフィーナ一つで十分と言えますね。

 

色々と買わずに済むので、お金の節約が出来、大助かりです。

 

 

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